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Facebookがユーザーとの関連性に重点を置いた『Graph Search(グラフサーチ)』を発表!

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Graph Search(グラフサーチ)により、検索はより“リアル”に基づく!

Facebookは現地時間1月15日に新しい検索エンジン『Graph Search(グラフサーチ)』のベータ版を発表しました。

このGraph SearchはFacebook上の情報を活用し、関連性のある人物や写真、場所、興味などに基づいて検索結果を表示します。

Facebookには10億人を超えるアクティブユーザー、2400億の写真、そして1兆を超えるつながりがありますので、既存の検索エンジンとは違ったものが見えてくるのではないでしょうか。

たとえば、「ニューヨークで友だちが撮った写真」と検索すると、友だちがニューヨークで撮影した写真が表示されます。こうした検索はGoogleはもちろん、Yahoo!やBingにもない新しい基軸ですね。

また、Microsoftとの連携を強化し、Graph Searchが対応していないものは、Bingの検索結果を表示するようです。

一方、こうした機能ではプライバシーについて懸念される方もいるかと思います。しかし、プライバシーで設定されている公開範囲外には表示されません。心配な方は、今一度プライバシーの公開範囲設定を確認しておきましょう。

このGraph Searchは現在アメリカの一部ユーザーのみがベータ版を利用できます。ベータ版の公開範囲が広がったときにいち早く利用できるウェイティングリストがありますので、興味がある方はそちらに登録しておきましょう。

グラフ検索のご紹介(Facebook):https://www.facebook.com/about/graphsearch

Facebookが提供する新しい検索『Graph Search』。この検索はFacebookが掲げる“Make the world more open and connected”にふさわしいものではないでしょうか。

日本への導入が待ち遠しいですね!

Introducing Graph Search Beta(Facebook newsroom):http://newsroom.fb.com/News/562/Introducing-Graph-Search-Beta

Evolving Search on Facebook(Bing Blog):http://www.bing.com/community/site_blogs/b/search/archive/2013/01/15/sof.aspx

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