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Twitterが始めた動画共有サービス『Vine』とは?

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6秒で“イマ”を伝える動画サービス『Vine』!

Twitterが1月25日に始めた動画共有サービス『Vine』。これは6秒の動画作って、Twitterなどのソーシャルメディアで共有するものです。

非常に分かりやすいコンセプトですね。

今回はこのVineについて見ていきましょう!

Vine

Vineはアプリとして配信されています。現在はiOS版のみ配信されており、Androidから使うことはできません。

[2014年1月23日追記] Androidアプリもリリースされています。すでに1000万〜5000万のダウンロードがなされており、人気のほどが窺えます。

元々Vineは、去年、Twitterが買収したVine社のサービスです。それで近いうちにTwitterが動画共有サービスを開始するのではないかと言われ、リリースされたのが、このサービスです。

Vineはこちらからダウンロードできます。

twitter_vine

起動すると、サインインを求められます。Twitterかメールによるサインインができます。今回は、便利なのでTwitterでサインインしてみましょう。

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ユーザーネームはローマ字のみ使用可能です。電話番号は省略することができます。

これでサインイン完了です。あとは実際に使ってみましょう!

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最初に出てくるのはエディターズピック、編集部のオススメです。Vineのフレンドができると、フレンドの動画がホーム画面に出てくるようになります。

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左上のホームボタンを押すとタブが開きます。

  • Explore:検索
  • Activity:自分の活動履歴
  • Profile:自分のプロフィールを表示

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Exploreを開くと、オススメのタグが表示されます。今回は#natureを見てみましょう。

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一番上には猫の動画です。じゃれててかわいい!

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右上のカメラボタンを押すと動画を撮影することができます。

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画面をタップしている間、動画を撮影します。時間は最大6秒までです。

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撮影が終わったら動画をアップロードします。TwitterかFacebookにシェアするときは、シェアしたいSNSにチェックを入れましょう。

こうした数秒間の動画はSnapchatやFacebookのPokeなどの先達があります。しかし、Twitterには元々『140文字』という文化がありますので、こうした制限付きのコンテンツ作成とは相性がいいのではないでしょうか。

特に日本人は俳句や短歌といった文化もあります。民族的な意味でも6秒というのはちょうどいいかもしれませんね。

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