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不要になっても誰かに使って欲しい。Garage Sale(ガレージセール)のススメ

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ネット上に作られたフリーマーケット空間

インターネットの登場で、誰もが簡単に通販を行えるようになりました。

その一例としてGumroadをあげられます。Gumroadに登録し、商品をアップロードして、ソーシャルメディアを通じて拡散することで、自分を知っている人、その周りの人が商品を買ってくれるかもしれません。

そして、Gumroadでも一部で採用されているPay What You Want(言い値販売モデル)は、この流れに拍車をかける可能性を秘めています。自分で価格を決めるのは、実は結構難しいのです。しかし言い値販売モデルなら、自分で価格を決める必要はありません。なんとなく昔なつかしの値切りみたいなものを思い出しますね。

今回紹介するのは「不要品をなくそう。誰よりもスマートに。」というキャッチコピーを掲げるGarageSale(ガレージセール)です。

ガレージセール

まずはガレージセールの動画をご覧ください。

流れとしては、たった3ステップ。

  1. 不要品を出品する
  2. 欲しい人が見つけて、入札する
  3. 商品をもらう

動画でも言っていますが、やっていることはスーパーマーケットそのままという感じです。しかしインターネット空間で実現したということは、大きな意味があるでしょう。インターネットを通じてユーザー間でやり取りできるのは、今までGumroadのようにデジタルデータや、オークションばかりでした。しかしガレージセールの登場によって、より手軽に不要なものを、必要としている人に引き取ってもらうことができます。しかも、相手の言い値で。

不要なものを捨てず、誰かにもらってもらうという『シェア』の時代にふさわしいサービスではないでしょうか。

今日ローンチされたばかりにも関わらず、すでに多くの方が利用しているようです。

garage_sale

商品を眺めてみると、ここにしか出ていないユニークなものもあります。

garage_sale_2

拳骨ですよ、拳骨! さすがに非売品になっていますが(笑)

現在、サーバーが混雑しているようで、登録メールが届くのに少し時間がかかっているようです。日本では昔からあらゆる物に神が宿ると言いますね。大量消費時代を経てもこの心は健在なようで、これからも誰かに大切に使って欲しいという思いの現れでは無いでしょうか。

不要品を捨てるのではなく譲りたい。そう思った方は、ガレージセールを使ってみましょう!

GarageSale

Garage Sale Japan(App Store)

ガレージセール(Google Play)

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