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グローバル化に伴う、ハイコンテクストとローコンテクストの関係

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是非、COURRiERJAPONをお読みください

私はいつもCOURRiERJAPONにお世話になってます。
Vol.103 2013/6の”ビジネスも、人生も「これで差が開く」世界に通用する「教養」を身につけよう。”で一際印象に残った記事が與那覇潤(よなは じゅん)さんのもの。
内容は、グローバル化一直線の時代に、本当に必要な教養とはなんでしょうか?というものだ。
共感したのは、話されたい内容とは若干異なる部分。グローバル化に伴う、ハイコンテクストとローコンテクストの関係。

本論はもっと壮大ですが、私の中でまとめたいポイントは下記の通り。

・文化人類学的に社会を2分する方法があり、それは「ハイコンテクスト」と「ローコンテクスト」の世界。
・グローバル化とはハイコンテクストな社会が、ローコンテクストな社会に展開していく過程の一環である。
・ここで必要となる教養とは「ハイコンテクストなるものをローコンテクストに翻訳する能力」
・日本が世界にも稀なハイコンテクストな社会になったのは、江戸時代の影響が大きいと考えている
・グローバル化が進行したローコンテクスト社会では、基本的に人材は交換可能

この考え方、今のWebサイトを構築する上ですごく重要なことだと考えています。ハイコンテクストなるものをローコンテクストに変換すること。是非、COURRiERJAPONをお読みください。

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