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【インフォグラフィック】現実とソーシャルメディアのリレーションシップ構築は同じ

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matsushita

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ネットでもオフラインでも、顧客となるのは人間である

「ソーシャルメディアでどのようにユーザーと付き合えば、良い関係を構築できるのだろう」

多くのウェブマーケッターの頭を悩ます課題ではないでしょうか。実際にソーシャルメディアを運用しているけど、思ったような効果が出ないという方もいらっしゃるかもしれません。

そんな方へ、Hubspotが公開したインフォグラフィック『The Social Part of Social Media: A Love Story』をご紹介します。

これは、ソーシャルメディアと現実の恋愛のステップを重ねており、とても分かりやすいインフォグラフィックになっていますので、ぜひご覧下さい。

ラブストーリー

1. Twitterはパーティー会場

ブランドがフォローされた状態。あなたは、同じパーティー会場にいるのです。

(リレーションシップステータス:ブランド&探求者)

2. 良い第一印象を残す

パーティー会場で、好みの女性を見つけました。もちろん、良い第一印象を残そうと頑張りますよね? それと同じことです。Twitterに良いコンテンツをフィードして、気に入ってもらいましょう!

(リレーションシップ:マーケッター&訪問者)

3. コンバージョンに向かう

パーティーの翌日に、女性から電話がかかってきた状態です。Twitterで言えば、あなたのツイートに対してリプライが飛んでいます。あなたに興味を示している証拠なので、リレーションシップは次の段階に進みます。

(リレーションシップ:セールス&見込み顧客)

4. 契約に向けてパーソナライズする

退屈なデートは最悪です。コンバージョンした見込み顧客に対して、その人へ最適なコンテンツを提供しましょう。

(リレーションシップ:セールス&顧客)

5. 喧嘩もする、人間だもの

顧客となったとしても、不安に思う部分があるでしょう。そうなったときに、あなたはハッシュタグを用いてサポートするべきです。親身に話を聞き、懸念を払拭しましょう。

(リレーションシップ:サポート&顧客)

6. ハネムーンステージ

顧客はもうあなたの虜です。ウェビナーや新しいサービスなどをススメて、より関係を深めていきましょう。

The Social Part of Social Media: A Love Story

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現実であっても、ネット越しであっても、相手は人間なのです。

インターネットを使って顧客を増やすときにも、この原理原則は忘れてはなりません。

良い人間関係を築くことが、成功の鍵と言えるでしょう。

(Photo: I Love You! by Sam Howzit)

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