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iOS6からFacebookアプリの位置情報設定はどこにいった?

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iPhone5とiOS6とLTEとfacebook。速すぎる!! 位置情報の設定も変わっているので再度確認が必要だ。

FacebookのiPhone向けアプリ「Facebookアプリ」は日々進化している。ネイティブになってから本当に速い!! さらにiPhone5とiOS6とLTEの組み合わせで使うfacebookアプリは今までの経験を凌駕するものだ。しかし、使っているユーザーの中には「あれ?今までと違うぞ?」と思った人もいたのではないだろうか?私の場合、位置情報の設定がなされていないため、チェックインができない状況になっていたのだ。

「これは設定を変更すればいいんだな」っと思ったのだがどこにあるのか分からない。そんな人のために、ここで位置情報の設定を解説しよう。

これまでの位置情報の設定は

設定→位置情報サービス→facebook

だったはずだ。

ところがiOS6からはこの設定が違う場所に存在する。

私もこれには参った。

facebookアプリ位置情報の設定方法

facebookapps_checkin

facebookapps_checkin2

「位置サービスをオンにしてください。この機能を利用するには、iPhoneの[設定]を開き、Facebookの位置情報サービスがオンになっていることを確認してください。」と出ているが、iOS6から設定方法が変わったらしい。

iphone_setting_001

いままで、一般とかと同列に並んでいた位置情報サービスが無くなっている!!スクロールすると今までなかった項目が追加されている。

iphone_setting_002

プライバシーだ。プライバシーをクリックすると・・・

iphone_setting_003

あの位置情報サービスがあるではないか!!位置情報をサービスをクリックすると・・・

iphone_setting_004

各アプリの位置情報サービスに対して、それぞれ位置情報サービスを利用することを許可するか確認できる項目になる。

一段深くなったのね。

つまり、

設定→プライバシー→位置情報サービス→各アプリ

という流れになりました。

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