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老人福祉施設の悩み、SCLUCA(スクルカ)が解決できそうです。

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SCLUCA(スクルカ)がまた一つ ある分野の悩みを解決出来そうということに気づきました。

先日の記事で
SCLUCA(スクルカ)が
子を持つ親の、悩みの種を解消できそうなことはお伝えしました。

過去の記事はコチラ。
SCLUCA(スクルカ)の紹介ページはコチラ。

世の中には他にも同様なサービスが幾つかあるのでご紹介を。

http://kodomo-togeko.or.jp/

http://tougekou.jp/index.php

http://www.inet.co.jp/product/product/to_01.html

やはり、自分や家族の安全を考えた時
お金に変えられない価値があると思うからこそ
そこにニーズが生まれるのでしょう。

そんな中SCLUCA(スクルカ)がまた一つ
ある分野の悩みを解決出来そうということに気づきました。

老人福祉施設は悩んでいる

高齢化社会に真っ向から挑む我が国、日本。

シバタインテック社調べによると、

「社会福祉施設等についてみると、施設数は5万129施設、
定員は277万1372人、在所者は268万4538人」とのこと。
ちなみに社会福祉施設とは、児童福祉施設や障害者支援施設、老人福祉施設などのことです。

その中の「老人福祉施設」と一言で言っても様々な施設があり
老人デイサービスセンター、老人短期入所施設、養護老人ホーム、
特別養護老人ホーム、などなどあるようです。(wikipediaより)

馴染み深いフレーズとしてよく聞く
デイサービスと老人ホームとの違いは下記のようです。
デイサービスとは、
日常生活を送る上で介護や支援が必要な方に日帰りで来ていただく施設です。

老人ホームとは、
おおむね60歳以上の方が原則個室に入所して、
生活介護サービスを受けることができる居住施設です。

詳しくは
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1212616602

そんな中、老人福祉施設の職員側からは不安の声が上がります。
http://www.hbs.co.jp/lineup/equipment-system/acs_hospital.html

SCLUCA_2-1

つまり徘徊の延長上にある無断外出について現状管理しきれていないという声です。
確かにそうですね。仕事とはいえ、

また、デイサービスに預ける身内側からも不安の声が。
http://paokko.org/data/column.html

SCLUCA_2-2

遠距離介護という言葉の存在自体初めて知ったのですが、
親と同居していない子世代からすると親の高齢者生活は気になる所です。

老人ホームに入居する際は流石に身内の方による付き添いが有ると思いますが
日々のデイサービスでは身内が付き添わないケースも多いと思います。
それが遠方在住であれば尚更です。

仮にデイサービスに通っているとしても本当に行っているのか?
途中で倒れてないか?
そう言えば最近連絡取り合ったのはいつだったろうか?
など心配したらキリがありません。

そんなとき、SCLUCA(スクルカ)があるじゃないか

そうです。
そんな時はSCLUCA(スクルカ)を使えば良いのです。

つまり、
子世代達が
①カードを作る
②アカウント登録をする
③(デイサービスに通う)親にカードを持たせて老人福祉施設に着いてピッとやる
④子世代に「到着しました!」メールが届く
また帰りも同様に、ピッとやると
⑤子世代に「今から帰宅します!」メールが届く

このメールが定時に届いていたら
一先ず安否は確認出来ると思いますし
遠く離れた場所に住んでいても
SCLUCA(スクルカ)が関係を紡いでくれます。

当然各々に携帯電話などは持っており
有事の際には直接電話をかけると思いますが
日々の出入りをわざわざ電話するなどはしないことが予想されます。
特に親世代は少しでも子世代に迷惑をかけないようにと
考える傾向にありますから。
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20111003-00021609-r25

わざわざ電話する、その手間をピッとすることに習慣化してもらえれば。。。
メールが届く家族にはどれほど安心感を与えることでしょうか。

老人福祉施設の職員に至っても
完全なる無断外出の抑制とまではいきませんが
一つの行動管理として使用頂くことで
悩みの解消に繋がるのではと思い描いております。

と思っていたら
やはり日立パワーソリューションズさんが同じことを考えていました。
http://www.hitachi-power-solutions.com/products/product03/p03_28.html

まだまだ無限の可能性があるSCLUCA(スクルカ)

幼稚園、保育園、小学校、塾、スクール、デイサービス、
どれもあと50年は無くならないであろう業種ばかりです。
そしてSCLUCA(スクルカ)自身と言えば
まだまだ発展途上中のサービスです。
ニーズに対してサービスが超えられるよう日進月歩の最中でございます。
ただ、もっともっと高く跳べるポテンシャルを秘めている
そう信じてやみません。

弊社ではSCLUCA(スクルカ)と同様のことを考える
競合さんを大いに歓迎致します。
お互いに切磋琢磨し
イイモノは良いと吸収しあいましょう。
この業界自体発展することこそが
我々の生活をより良くすると信じていますから。

同じ志を持つ方々
そして老人福祉施設の職員の方々
デイサービスへ通わせるご家族の方々
興味ありましたら是非ご一報を。

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