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ギフトカードの“もったいない”を解決! 利用した後に支払うギフトカードプラットフォームkiindとは?

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デジタルギフトカードの未使用という“もったいない”を解決しよう

オンライン上で様々なデジタルギフトカードを贈れるプラットフォーム、kiindってご存知ですか?

MONEY Personal Financeによれば、デジタルギフトカードは2012年に1100億ドルに達しています。しかしながら、毎年数十億円は未使用のままになっているという現状を指摘しています。

贈ったのに未使用なのはもったいない!

kiindは、この“もったいない”現状を改善するために、立ち上げられたサービスです。仕組みは簡単。デジタルギフトカードを贈りたい人にメールで送信しますが、この時点で支払いは発生しません。kiindで支払いが発生するタイミングは、受信者が利用したときです。その際に、カードの料金+受信者に応じた手数料の支払いが行われます。

つまり、送信したいギフトを選択→贈りたいグループを選択→メールを受信する→QRコード等を受け取る→受信者が利用する→支払い、というわけです。また、誰が利用したかも分かるようになっており、人々が好むギフトの傾向というのも分析可能になっています。

嬉しいことに、送信するメールもパーソナライズされたものになっているとのことで、ギフトカードをプレゼントするキャンペーンを開くなら、最適なプラットフォームと言えるでしょう。もちろん、個人でも使えます。

取り揃えられているギフトカードの種類も、Amazon、iTunes、ナイキ、GAPなど31種類で、需要が高いものばかり。

残念なのは、現在アメリカと、本日利用可能になったカナダでしか利用できないということ。マーケティングキャンペーンと、“もったいない”という社会問題を解決できる素晴らしいプラットフォームなので、ぜひ日本にも進出して欲しいところですね。

Vimeoに公式の動画がありましたので、こちらも合わせてご覧下さい。

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