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Facebook、新しいFacebookページデザインを発表。他のページのパフォーマンスを見るという荒業も可能に!

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matsushita

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気になるあのページは、先週どんな効果をあげたのか?を知ることができるPages to Watch機能

Facebookは新しいFacebookページのデザインを発表しました。

先週ニュースフィードデザインが新しくなるという発表が行われ、立て続けにデザインの刷新を行ってきた形ですが、どのように変わるのでしょうか? 早速見てみましょう。

何が変わったの?

1. ページの投稿が右揃え、ページの情報は左揃えに

今までのデザインはページヘの招待やプレイスの評価が右側にあり、その表示がされている間は左側、終わった後は左右に投稿が展開されていました。

facebook-new-page-design

新しいデザインでは右カラムに投稿が集約されています。

facebook-new-page-design-right-column

左カラムには友達で誰がいいね!を押しているか、ページへの招待、ページの概要など、ページの詳細情報が並ぶようになります。

facebook-new-page-design-left-column

2. ページ管理へのアクセス向上

今までページ管理へのアクセスはファーストビューの内に散乱していましたが、新しいデザインでは左上に統一されるようになりました。

右カラムにはページの簡易インサイトが表示されており、その上には広告出稿ページへのリンクが用意されています。

facebook-new-page-design-manage

3. ページパフォーマンスの比較

今回発表された中で、最も注目したいのはこの「Pages to Watch」という機能です。

これは気になるページを登録(Add Pages)し、ページのパフォーマンス比較をすることができるものです。ここで表示されるデータは管理ページに表示される1週間のものですが、「同じ種類のあのページがやっていた施策、どれくらい効果があったのかな?」とベンチマークすることは十分に可能です。

facebook-new-page-design-similar-performance

ちなみにOverview(概要)では全体の比較を見ることができますが、Posts(投稿)タブでは、ページが行った投稿の中で最も人気のあったものが表示されるとのことです。

最後に

Facebookの個人ページと非常に似たデザインになって、使用感の統一がなされているように思います。

一方でPages to Watchは賛否が分かれそうな機能ですが、他者からパフォーマンスを見られている、もしくは見ることができるという緊張感を持つことで、Facebookを使った企業側の施策向上を狙っているのかもしれません。

私は先週の内に新しいニュースフィードデザインが導入されたので、このページデザインも早く使えるんじゃないかな―と思っています。早く触れてみたい!

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