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アクセスを得るためにブログを更新し続けるべきたった2つの理由

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なぜブログを書き続けることが必要なのか?

ブログを運営している、いわゆるブロガーは「ブログは毎日更新した方がいい」と言います。毎日更新を行うことでアクセスが増え、情報発信にしろ、ブランディングにしろ、ビジネスにしろ、あらゆることが上手く行きやすくなるということを、メリットとしてあげています。

では、なぜブログを毎日更新するとアクセスが獲得しやすくなるのでしょうか? この理由は至ってシンプル、たった2つの事柄です。

ブログを更新し続けるべきたった2つの理由

1. 記事が無いとアクセスが得られない

毎日更新し続けるブログと、週に1回だけ更新するブログでは、記事のストック量が変わってきます。毎日更新した場合は365記事、週に1回だけの場合は約48記事となって差は7倍まで開きます。

ブログがアクセスを集められる最大の理由は、多くの記事をストックできるからです。このストックした記事が検索エンジンにインデックスされて、検索エンジンを介して見つけてもらい、アクセスを得られます。また、検索エンジンのアルゴリズムは記事の新鮮さや、サイトがしっかりと運営されているかという点もチェックしており、良い評価を得やすくなります。

中にはバズ部のように非常に質の高い記事を、それほど高くない頻度で作成して莫大なアクセスを得ているブログもありますが、多くの人が真似できる芸当ではありません。自分のライティング技術に絶対的な自信が無いのなら、最初のうちは可能な限り頻繁に記事を投稿することでストックを貯めて安定したアクセスを得られるようにしましょう。

ただ、大抵の場合はアクセスを集められるまで時間を要します。ソーシャルメディアで多くのフォロワーがいるというバックホーンでも無い限り、ほとんどアクセスは期待できないでしょう。その中で「なんで俺ブログなんかやってるんだろ……」という虚無感に囚われてリタイアしてしまう人も生まれます。

個人ブログの場合、虚無感を和らげる方法として、自分の好きなジャンルで、自分が伝えたいことを書き続けることがあげられます。そもそも書きたくもないことを書き続けるのは苦行に近く、長続きはしないでしょう。あなたが常識だと思っていることでも、世の中には知らない人が山ほどいて、検索する人もたくさんいるのです。そうしたアクセスが集まれば、更新するモチベーションになります。

企業ブログの場合もほとんど同様で、あなたが仕事上で「これが分かりづらい」と聞いた話や、業界で起きたニュースなどを解説することで、検索エンジンやソーシャルメディアからトラフィックを得やすくなります。企業ブログは戦略上の一環で行っているため目標とする数値や、得るべきために作成する記事もありますが、全てを解説系のライトなコンテンツにするわけはいきません。しかし、時折挟むことでブログを更新しやすくなるでしょう。

2. 書き続けることで質を高められる

何事も初めから上手に出来る人は滅多にいません。最初のうちは記事の質が低くても、書き続けることでコツを掴んだり、試行錯誤を重ねて自分なりのブログスタイルを確立できるようになります。

検索エンジンは記事量と同時に、質も非常に重視しています。毎日研鑽を重ねることで、量と質が両立するようになり、アクセスが得やすくなるでしょう。

ブログを書き続けるのは日課のジョギングを行うようなもので、面倒だからと言って一日でもサボってしまうとズルズルとサボりがちになってしまいます。しかし、毎日走ることで体力も付き、同じ時間でも長い距離を走れるようになり、質も高まります。

質が高く、頻繁に更新されるブログには必ず読者が付きます。それはソーシャルメディアかもしれませんし、RSSかもしれません。どのような形にせよ、あなたが更新した記事を読みたいと思う熱心な読者は欠かさずに読み、新しい読者を得るためのきっかけを作ってくれる可能性もあります。

一定の読者が付くことで、あなたのモチベーションはさらに高まるでしょう。(ちなみに私も気になるのでFeedlyの購読者数は毎日チェックしています笑)

最後に

アクセスを得ることはブログを書くことだ!と言っても、過言ではないと思っています。質の高い記事から得たアクセスは、必ずあなたにとってプラスに働きます。自分個人をブランディングすること、あなたの企業の認知を高めること……etc。

特に企業が良いアクセスを得ることができたら、ビジネス上とても有利になります。例えば、ウェブ上における業界のリーダー的な存在になったり、そこから見込み顧客を得るといったことが可能なのです。こうした考えに興味がある方は以下の記事も参考にしてみてください!

(Photo: Two female girls jogging on the sand beach in late evening light by Mike Baird)

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