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”スマートウォッチ”で新しいライフスタイルを実現!

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春山 侑紀

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腕時計型ウェアラブルデバイス、”スマートウォッチ”

「Google Glass」の発売により、「ウェアラブル端末」が広まりつつあると感じていましたが、MMD研究所によると、ウェアラブル端末を知らない人は60.2%という結果が出ています。今回は、そんな「ウェアラブル端末」の1つである腕時計型ウェアラブル端末”スマートウォッチ”についてご紹介したいと思います。

スマートウォッチとは

スマートウォッチとは、腕時計型のウェアラブルデバイスの1種です。ウェアラブルは、スマートフォンのように必要な時に電源をいれて使用するのではなく、常時電源が入っており、常に身につけて持ち歩ける小型のコンピュータです。腕時計型である”スマートウォッチ”は、ウェアラブルに適していると考えます。

日本での過去30日間の検索結果によると、”スマートウォッチ”の検索結果は””であり、”Google Glass”の認知度の高さを伺うことができます。

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Googleトレンド より)

スマートウォッチで、できること

では、その”スマートウォッチ”は、一体なにができるのでしょうかー。Googleが発表した「Android Wear」という”スマートウォッチ”に適したOSのプロモーションムービーを参考に見てみましょう。

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GoogleMobile より)

  • 天気のお知らせ
  • ニュースの確認
  • スケジュールの確認
  • メッセージの確認
  • 地図や道案内のナビゲーション
  • 翻訳
  • フィットネスのサポート
  • 健康管理
  • 音楽の再生
  • チケットなどをコード表示して入場できる
  • タクシーを拾う

自分が今必要としている情報を”スマートウォッチ”に向けて喋るだけで、直ちに知らせてくれる機能が備わっています。Googleが提供する「Google Now」というパーソナルアシスタント機能が備わっていることが大きな要因と言えるでしょう。従来は、検索したいものがあれば自分から行動するといった受動的な動作でしたが、「Google Now」では知りたいものをすでに検索してくれていたりと能動的な動作によって、ユーザーの情報管理を支援してくれるのです。「Google Now」は、スマートフォンでも利用できるので気になる方は使ってみてください。

また、健康管理でも「Google Fit」というOSを組み込むことで、自分で健康管理を細かく行なうことができるようになります。心拍数や歩数、体重、睡眠時間などといったデータを集計して、ユーザーの健康管理を支援してくれます。

どんなスマートウォッチがあるのか

では、現在どのような”スマートウォッチ”が販売されているのでしょうか。まずは、「Android Wear」が搭載されている3つの”スマートウォッチ”からご紹介します。

LG G Watch / LG Electronics

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LG Mobile Global より)

6月26日にGoogle Playにて予約が開始され、購入することができます。発送は、7月4日を予定しているそうです。「Android Wear」を搭載しており、ブラックチタンとホワイトゴールドの2色を選ぶことができます。価格は、2万2,900円です。気になる充電は、1回の充電で1日持つようです。

Samsung Gear Live / Samsung

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Samsung Gear より)

Google Playでは、まだ近日発売とあり、購入はできません。本体とストラップが繋がっているような滑らかなデザインになっており、色はブラックとワインレッドの2色が選べます。価格は、2万2,000円です。充電は、1日使用できるようです。

Moto 360 / Motorola

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Motorola より)

2014年の夏頃の販売予定になっています。「LG G Watch」や「Gear Live」のように本体画面が四角ではなく、丸くなっているため、かわいくクラシックなデザインになっています。腕時計と変わらない感じで、付けられます。色は、ブラックとシルバーで、ブラックのストラップは金属のようになっており、シルバーでは柔らかい素材を使用しているようです。

他にも様々な”スマートウォッチ”が販売されています。

SmartWatch2 / SONY

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SONY より)

Xperiaと接続することで、スマートフォンの情報を手元ですぐ確認することができます。メールやSNS、電話着信などの通知をバイブレーションでお知らせしてくれます。ストラップのカラーも豊富で、充電は常に付いている状態でも3〜4日持ちます。価格は、1万5,223円です。

i’m Watch

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i’m より)

世界初のスマートウォッチで、イタリアで作られています。日本語にも対応しており、デザインも多く自分の気に入ったものを選ぶことができます。価格は、Amazonで5万3,000円と少し高い印象を受けました。

Pebble

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Pebble より)

iPhoneやAndroid、iPod touch、iPadに対応しており、Bluetoothを繋げることで、情報がPebbleに伝わります。価格は、Amazonで1万9,390円です。色も豊富で、充電が7日間も持つ優れものです。

最後に

”スマートウォッチ”は、いかがでしたでしょうか。今や、私たちのライフスタイルは、小さなコンピュータが道案内から健康管理まで、支援してくれるまで進化してきました。「LG G Watch」のプロモーションムービーからわかるようにウェアラブルデバイスである”スマートウォッチ”を生活に取り入れると、ライフスタイルが変化することがわかります。興味のある方は、”スマートウォッチ”を1つライフスタイルに取り入れて生活の変化をみるのも楽しいかもしれません。

(Photo: samsung Galaxy Gear smartwatch by Kārlis Dambrāns)

 

 

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