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Googleのプライベート検索とは?

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ログインしていると、様々なGoogleサービスから情報を引っ張ってきてくれる

Googleは今春から、日本の検索結果にプライベート検索結果を導入しました。

private-search

これは今のところ@gmail.comのアカウントだけ確認できており、Google App for Businessのアカウントでは確認できていません。

このプライベート検索とは何なのでしょうか?

プライベート検索とは?

簡単に言うなら、あなたが他のGoogleサービスに登録している内容を、関係のある検索結果に引っ張ってくるものです。例えば、Googleカレンダーに何か予定が入っていた場合、「予定」と検索するとその予定が検索結果に表示されます。

Google+を頻繁に使っているユーザーなら、普段の検索結果にも顕著に現れているかと思います。プライベート検索がオフになっているアカウントで、一般的なキーワードの検索を行うと、普通のウェブサイトやニュースが結果に表示されます。

google-private

こちらはプライベート検索をオンにした状態の結果です。キーワードによって表示されるものが異なり、私の場合は「刺し身」というキーワードで2件の検索結果がGoogle+の投稿と置き換わりました。なお、ここで表示されているものは、どちらも相互フォロワーの方です。この画像の下の投稿は限定公開のものですが、投稿を見る権限を与えられていない場合は表示されません。

private-google

また、自分とGoogle+で関わっている人が+1をつけていたり、コメントを付けていたりした場合にも結果に表示されるものが変動するようです。

Googleのヘルプページを見ながらどのようなことがあるのか、オン・オフの仕方はどうするのかをまとめてみました。

表示されるもの

このうち、予定・荷物・予約・写真・飛行機については、スマートフォンのGoogle Nowで確認できますが、PCで確認することはできませんでした。

  • 予定 : Googleカレンダーに入っている予定が表示されます。(例: 次の会議の予定)
  • 荷物 : 到着が予定されている荷物の発着時間がわわるようになります。(Gmailで受信した発送情報を参考にして表示しています)
  • 予約 : GoogleカレンダーやNowに登録されている、予約のスケジュールが表示されます。(例: 今日のレストランの予約)
  • 写真 : Google+にアップロードした写真を検索できます。
  • 飛行機 : Gmailで受信した飛行機のフライト情報を表示できます。
  • Google+の投稿 : キーワードによって、Google+のフォローしている人の投稿が表示されます。
オン・オフの方法

パソコン画面だと、個人マークの隣にある地球マークをクリックすることで、一時的にプライベート検索を切ることができます。ただ、これは一度アカウントを切り替えたり、タブを閉じたりすると戻ってしまうので、今後も使いたくない場合は設定から変える必要があります。

アカウントの下に出てくる歯車をクリックし、

google-private-search-setting

項目の中にあるプライベート検索結果で「プライベート検索結果を使用しない」にチェックを入れれば完了です。

private-search-on-off

最後に

デスクトップで確認できないものは多いですが、利用時間や接触回数の多いスマートフォンで見れれば十分という方も多いのではないでしょうか。日本のGoogle+ユーザーは少ないものの、Gmailを利用しているユーザーは相応数いると思いますので、大きな影響がありそうです。

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