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Windowsディベロッパー向けのIoT専用ポータルサイトが開設された!

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構築からコミュニティ探しまで、多くの情報が得られるポータルサイト

全てのものがインターネットに繋がる「モノのインターネット(IoT: Internet of Things)」は、最近、多くの注目を集めています。Google Trendsを見ると、2014年からIoTに関する言葉が急上昇していることが分かります。

通信事業者やハード・ソフトウェアを開発する企業も、続々とIoTの開発や展開に乗り出し始めました。

Microsoftも以前からMicrosoft IoT Summit 2014を開催したり、特設ページを開いて情報を発信するなど、IoTの領域で活動を行っていました。これらに加えて7月11日、Windowsディベロッパー向けのIoT専用ページを開設しました。

このページは4つの役割を持っています。

デザイン

メーカーとWindowsディベロッパーにとって、インターネットに接続するデバイスを作ることは、モノのインターネットに関するプログラミングを行うための第一歩で、このデザインに関する情報が提供されています。

高速なハードウェア開発

ArduinoをWindowsと連携し、既存のシールドとスケッチを活用し、ハードウェアとソフトウェアの設計を行えるようにしています。

ビジュアルスタジオの活用

既存のWindowsプラットフォームと、ハードウェアのエコシステムを活用できるにしています。また、ディベロッパーにとって使いやすいよう、Win32のプログラミング環境が利用できるようになっています。

コミュニティ

GitHubを通じて、ディベロッパー間でコードを共有したり、共同で編集できるようになっています。また、これらは今後のSDKにも反映されるようです。

これらを果たすディベロッパーに向けたポータルサイトのようなもので、メインのコンテンツである「Learn」、「Make」、「Explore」はGitHubへリンクされています。他にもオープンソースのフレームワークであるWiring、他のディベロッパーとのコミュニケーション手段としてIRCTwitterハッシュタグフォーラムが用意されており、関係者の方はブックマークをしておくと情報収集やコミュニティ探しに便利です。

(Photo: Internet Open by Blaise Alleyne)

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