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コンテンツの最適化 質の高いコンテンツを提供しよう Google 検索エンジン最適化(SEO)スターターガイドについて

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今さらですがGoogleから発行されている「Google検索エンジン最適化(SEO)スターターガイド」その全貌を完全解説

webサイト制作、webサイト構築を行う上で、必ず出てくるキーワード「SEO」。今回は、Google 検索エンジン最適化(SEO)スターターガイドの「コンテンツの最適化」で紹介されている「質の高いコンテンツを提供しよう」について説明。

以下、Google検索エンジン最適化(SEO)スターターガイドに書かれている詳細及び個人的に注目するポイントをまとめて整理している。Google 検索エンジン最適化(SEO)スターターガイドの補足として利用してほしい。

質の高いコンテンツを提供しよう

魅力的なサイトは自然に認知が広がる

良いコンテンツに出会ったユーザーは、掲示板やブログに書いたり、SNSやメールなどを利用したりして、コンテンツを他のユーザーに紹介することが考えられます。

そのような自然発生的な紹介や口コミこそが、ユーザーとGoogleの双方において、サイトの評価を高める要素となります。しかし、自然発生的な紹介や口コミは、サイトに質の高いコンテンツがなければ、そもそも起こりえないものなのです。

検索行動の多様性を意識しユーザーにとって価値あるサイトに

コンテンツの作成に関して、どのようなトピックのサイトにも当てはまるポイントを次のページで紹介します。

これら以外にも、ユーザーの検索行動に関連性のある言葉を使うことが重要です。ユーザーが、あなたのコンテンツを見つけるのに使うであろうキーワードを考えてみてください。あるトピックに精通したユーザーは、その内容をまだ良く知らないユーザーとは異なるキーワードを検索キーワードとして使うかもしれません。例えば、花に詳しい人は「ガーベラ」「ラナンキュラス」といった花の名前だけで検索するかもしれません。しかし、花にこだわりのない人は、単に「花束」といった一般的な検索キーワードを使うかもしれません。

検索行動におけるこのような多様性を想定しながらコンテンツを作成する(キーワードを効果的に織り交ぜた文章を使う)と、良い結果が得られるでしょう。

なお、Google AdWordsでは、キーワードの幅を広げ、各キーワードに対するおおよその検索量を把握するのに便利なキーワードツールを提供しています。Googleウェブマスターツールにおいても、検索結果にサイトが表示されたときの検索クエリや、ユーザーをサイトへ導いた検索キーワードについて確認できます。

さらに、他のサイトでは提供されていない、新しくて便利なサービスを作ることも心がけてください。
独自の調査に基づいた記事を掲載したり、面白いニュースをスクープしたり、または口コミを活用したりするのも良いでしょう。
他のサイトにはない情報源や専門知識を活用することがポイントです。

用語解説

SNS

Social Networking Serviceの略。ユーザー同士のつながりを促進・サポートする、コミュニティ型のウェブサービスのこと

Google AdWords

Googleの検索結果に連動してウェブ広告を掲載するサービス。ユーザーがGoogleでキーワード検索したときに、そのキーワードに関連した広告が検索結果ページの右側や上下部に表示される

ポイント

読みやすい文章を書こう

ユーザーには、よくまとめられた読みやすい文章が好まれます。

  • 文法の間違いや変換ミスなどの多い、雑な文章を書かない
  • テキストを画像に埋め込むのは控える

※コピー&ペーストしたいユーザーがいるかもしれません
※検索エンジンは画像に埋め込まれたテキストを認識できません

トピックごとにコンテンツを整理しよう

1つのコンテンツがどこまでで、どこからが別のトピックなのか、ユーザーがわかりやすいようにコンテンツを整理しておきましょう。コンテンツが適切に分類されていると、ユーザーは求めるコンテンツに素早くたどり着けます。

  • さまざまな内容に関する大量の文章を、段落分けや項目立て、レイアウトの調整を行わずに1ページにまとめてしまわない

独自で新鮮なコンテンツを作ろう

新しいコンテンツを作ると、既存のユーザーがサイトを再訪問し続けてくれるだけでなく、新しいユーザーの獲得にもつながります。

  • 既存コンテンツの焼き直しやコピーなど、ユーザーにとってほとんど価値がないコンテンツは作らない
  • サイト内で重複するコンテンツや、重複に近いバージョンを作らない

※重複するコンテンツに対処するrel=”canonical”属性について(ヘルプ記事)もご覧ください

ユーザー向けのコンテンツを作成しよう

ユーザーのニーズに応えられるようなサイトをデザインしつつ、検索エンジンにとってもアクセスしやすい構造にすると良いでしょう。

  • ユーザーには迷惑で無意味なキーワードを、検索エンジンのためだけに大量に詰め込まない
  • 「よくある打ち間違い」などとして、ユーザーにとって価値のないキーワードを羅列しない
  • 検索エンジンには見えるが、ユーザーには見えない隠しテキストと隠しリンクを使わない参考ページ

参考ページ

キーワードツール

https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal

ウェブマスター向けヘルプセンター

http://support.google.com/webmasters/?hl=ja


いかがだろうか。

「読みやすく、トピックスごとにコンテンツを整理し、独自で新鮮なコンテンツをユーザー向けにつくる。」

言葉では簡単だが、これが最も難しいことではないだろうか。

次回は「コンテンツの最適化:適切なアンカーテキストを書こう」について見ていこうと思う。

Google 検索エンジン最適化(SEO)スターターガイドの詳細はこちら
  1. Google 検索エンジン最適化(SEO)スターターガイドについて
  2. SEOの基礎 適切なページタイトルを付けよう
  3. SEOの基礎 descriptionメタタグを設定しよう
  4. サイト構造の改善 URLの構造を改善しよう
  5. サイト構造の改善 ナビゲーションをわかりやすくしよう
  6. XML サイトマップファイル sitemap.xmlについて
  7. コンテンツの最適化 質の高いコンテンツを提供しよう
  8. コンテンツの最適化 適切なアンカーテキストを書こう
  9. コンテンツの最適化 画像の利用を最適化しよう
  10. コンテンツの最適化 見出しタグを適切に使おう
  11. クローラーへの対処 robots.txtを効果的に設定しよう
  12. クローラーへの対処 リンクにnofollow属性を活用しよう
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