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地震が起きたときに役立つサイト31個まとめ

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災害に遭われたときは、安全を確保して、的確に情報収集や連絡を行ってください!

今日の17時18分ごろにM7.3の地震が発生し、青森県や岩手県などで最大震度5弱を観測しました。津波警報なども出ていたようですが、みなさまは大丈夫だったでしょうか?

3.11以来、国民の防災意識が高まり、防災グッズや非常食などを購入した方も多いのではないでしょうか。

一方で、災害が起きたときは情報も大切になります。当然インターネットにアクセスできないということも考えられますが、アクセスが可能なときは身の安全を確保した上で情報収集を行ってください。

少しでもみなさまのお役に立てれば幸いです。

1, 災害情報

地震の規模はどうか、という情報もそうですが、3.11のときに大きな被害を出した津波の情報についても注意しましょう。

地震情報

気象庁・地震情報:http://www.jma.go.jp/jp/quake/

NHK・地震情報:http://www3.nhk.or.jp/sokuho/jishin/

防災地震Web:http://www.seis.bosai.go.jp/

地震情報サイト(JIS):http://j-jis.com/

津波情報

気象庁・津波情報:http://www.jma.go.jp/jp/tsunami/

NHK・津波情報:http://www3.nhk.or.jp/sokuho/tsunami/

Pacific Tsunami Warning Center(太平洋津波警戒センター):http://ptwc.weather.gov/

地震予測

地震予測については、まだまだ的中率が高いとは言えません。ただ、日頃の防災意識を向上するという意味では役立つと思いますので、掲載させていただきます。

ハザード・ラボ:http://www.hazardlab.jp/

地震ハザードステーション:http://www.j-shis.bosai.go.jp/

Quake Prediction(Japan Earthquakes):http://www.quakeprediction.com/Earthquake%20Forecast%20Japan.html

2, 交通情報

3.11では帰宅難民と呼ばれる、勤務先や外出先から帰宅することが困難になる方が多くいました。道路や電車・新幹線が停止していたということも大きな一因ですが、一方で道路交通情報がうまく伝達されていなかったという側面もあります。できるだけ正確な情報を仕入れましょう。

ただ、自宅よりも会社や外出先の方が安全という場合もあります。上記の震災情報や、自宅の家具配置などを考えて、帰宅するかを考えた方がよいかと思います。

地震に備えるということで、先にこちらを読んでおくとよいでしょう。

帰宅困難者対策情報センター:http://www.nagonavi.com/

道路交通情報

財団法人日本道路交通情報センター:http://www.jartic.or.jp/

NEXCO中日本:http://www.c-nexco.co.jp/traffic/

道路交通情報|ドラぷら:http://www.driveplaza.com/dp/RoadInfo

電車運行情報

JR東日本:http://traininfo.jreast.co.jp/train_info/kanto.aspx

鉄道コム:http://www.tetsudo.com/traffic/

運行情報|ジョルダン:http://eki.jorudan.co.jp/unk/

新幹線運行状況

goo路線:http://transit.goo.ne.jp/unkou/express.html

新幹線運行状況については、上記リンクの他に『新幹線運行情報』でGoogle検索をすると運行状況が出てきます。

新幹線運行情報—Google検索

3, 避難所情報

被災した際に非難する場所ということで、避難所が指定されています。被災した際は避難所へ行き、ひとまず安全を確保しましょう。

避難所

Google Crisis Response 避難所情報:http://shelter-info.appspot.com/maps

非難マップ(全国避難場所一覧):http://animal-navi.com/navi/map/map.html

また、各地方自治体のホームページにも記載されていますので、合わせてご覧ください。

4, 連絡方法

地震が起きたとき、多くの場合は固定電話や携帯電話が使えません。そのため家族や友人、恋人などと連絡を取るのに苦労します。その際は3G回線や電話回線を使わないIP電話(パケット通信による電話)を使うと、繋がる場合があります。

また、IP電話は大方の場合チャット機能を有していますので、相手がインターネットに繋がったときにメッセージを確認することができます。

IP電話

LINE:http://line.naver.jp/ja/

Skype:http://www.skype.com/intl/ja/home

Google Talk:http://www.google.com/talk/

災害用伝言板

災害の際に通信事業者が提供する伝言板です。安否確認手段として、最も確実だと思われます。

ドコモ災害用伝言板:http://www.nttdocomo.co.jp/info/disaster/

au災害用伝言板:http://www.au.kddi.com/notice/saigai_dengon/index.html

ソフトバンク災害用伝言板:http://mb.softbank.jp/mb/service/dengon/

ソーシャルメディア

災害時の連絡や情報収集に、ソーシャルメディアも活用できます。時にTwitterは災害情報などをツイートするアカウントを集めた『ライフライン』というページを用意しています。ここから情報収集をすることで、正しい情報を集めることができるでしょう。

Twitter・ライフライン:https://twitter.com/who_to_follow/lifeline

5, 災害に備える

備えあれば憂いなしと言います。災害のときは行動に注意しなければ、命の危険に遭う場合もあります。

災害が起きたときにどのような行動をすればよいのか、またどんなものを用意すればよいのかなど、日頃から備えておきましょう。

対策サイト

All About防災の基本編:http://allabout.co.jp/special/disaster/

地震対策はじめの一歩:http://jishin.saratsuru.com/

みんなでやろう地震対策:http://vytr.info/

また、多くの地方自治体が災害対策や避難方法についてのマニュアルをホームページに記載しています。それぞれご参照ください。

最初に言いましたが、大切なことなのでもう一度。情報収集や連絡は安全を確保した上で行ってください

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