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最適なワークフローを作るための、9のケーススタディ

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最適なワークフローを作る上で参考になるケースを学ぼう

最適なワークフローを提供することで、リードナーチャリングを効果的に行えるようになります。今回は、ワークフローのケーススタディをご紹介します。

Case 1. 一般的なもの – 営業チームのアポイントメントの作成

  • ワークフローのトリガー:“eBookのダウンロード”の入力フォームから情報を送信してもらう
  • Step 1:“あなたのeBookです!”とメールを送る
  • Step 2:プロパティ値を設定する。ライフサイクルステージ=マーケティングクオリファイド(製品に関心を持っている)
  • Step 3:5日後にメールを送信する。“無料アセスメントシートです!”
  • Step 4:10日後にメールを送信する。“あなたのカスタムコンサルトをダウンロードしてください!”
  • Step 5:さらに10日後にメールを送信する。“ハウツーガイドです。ぜひ役立ててください!”

Case 2. 一般的なもの – 新たなセールスクオリファイドリードが出来たとき、自動的に営業チームへ通知を送る

  • ワークフローのトリガー:“セールスクオリファイドリード”というスマートリストを作る
  • Step 1:プロパティ値を設定する。ライフサイクルステージ=セールスクオリファイド(購入間近)
  • Step 1(第2のアクション):営業チームへ通知を送る
  • Salesforceのリード担当者のアドレスへ通知を送信するよう設定されています
  • 通知メールをカスタマイズする:営業がリードに関して十分な知識を持てるようカスタマイズする

Case 3. 一般的なもの – Salesforceへスコアが高く、超ホットなリードを渡す

  • スマートリストを作成する:役職に基づいてセグメントを設定する。“C-Level Execs List”
  • ワークフローのトリガー:スマートリスト=“C-Level Execs List”に追加されたとき
  • Step 1:プロパティ値を設定する。カスタムエンゲージメントスコア=30
  • スマートリストを作成する:無料のデモ版やコンサルティングのリクエストを行った人を“High-Value Landing Page Conversions”に入れられるようにする
  • ワークフローのトリガー:スマートリスト=“High-Value Landing Page Conversions”に追加されたとき
  • Step 1:プロパティ値を設定する。カスタムエンゲージメントスコア=30
  • スマートリストを作成する:リードの所属する従業員が50-100人いる場合“Target Company Size”へ送る
  • ワークフローのトリガー:スマートリスト=“Target Company Size”へ追加されたとき
  • Step 1:プロパティ値を設定する。カスタムエンゲージメントスコア=25
  • スマートリストを作成する:カスタムエンゲージメントスコアの合計値が80以上のときに追加する、“Scoring for super hot leads to pass to Salesforce”を作る
  • “Limit Salesforce Sync to Members of this List”を選択肢、Salesforceへデータを送る

Case 4. SaaS – 無料体験版を使用するリードを育成する

  • スマートリストを作成する:体験版を使っているか?=ノー
  • ワークフローのトリガー:クオリファイドリードだが、体験版を使っていないユーザーがいる
  • Step 1:メールを送信する。“無料体験版を使ってみましょう!”
  • Step 2:5日後にメールを送信する。“あなたが体験版を使う5つのメリット”

Case 5. SaaS – 無料体験版を使用した人に対するリードナーチャリング

  • ワークフローのトリガー:“体験版を始める”のフォームに情報を入力した
  • Step 1:メールを送信する。“体験版へようこそ!”
  • Step 2:プロパティ値を設定する。体験版を使っている?=イエス
  • Step 3:5日後にメールを送信する。“体験版を効果的に使うウェビナーにご招待”
  • Step 4:10日後にメールを送信する。“カスタマーから学ぶ利用方法”
  • Step 5:さらに10日後にメールを送信する。“体験版の期限が終了してしまいました。何か、足りないところはありましたか?”

Case 6. 製造業 – 製品の認知度を高める

  • ワークフローのトリガー:“リサーチガイドのダウンロード”のフォームに情報を入力した
  • Step 1:メールを送信する。“リサーチガイドはこちら!”
  • Step 2:プロパティ値を設定する。ライフサイクルステージ=マーケティングクオリファイド
  • Step 3:5日後にメールを送信する。“ブログを更新しました:購入する前に知っておきたい5つの事実!”
  • Step 4:10日後にメールを送信する。“製品レビュー:専門家は、こう言った!”
  • Step 5:さらに10日後にメールを送信する。“無料お見積もりはこちら”

Case 7. サービス(長期のセールスサイクル) – 将来のクライアントを育成する

  • ワークフローのトリガー:“ホワイトペーパーのダウンロード”のフォームに情報を入力した
  • Step 1:メールを送信する。“ホワイトペーパーはこちら!”
  • Step 2:プロパティ値を設定する。ライフサイクルステージ=マーケティングクオリファイド
  • Step 3:5日後にメールを送信する。“購入する前に知っておきたい5つの事実!”
  • Step 4:10日後にメールを送信する。“クライアントケーススタディはこちら!”
  • Step 5:さらに10日後にメールを送信する。“無料コンサルトはこちらから!”

Case 8. 非営利団体 – メンバーとの関係強化

  • スマートリストを作成する:“ボランティアのローカルイベント”ページを訪問した人を追加する、“Interested in Volunttering”を作成する
  • ワークフローのトリガー:“Interested in Volunteering”に追加される
  • Step 1:メールを送信する。“ボランティアに参加する方法”
  • Step 2:プロパティ値を設置する。Interested in Volunteeringを開始した=イエス
  • Step 3:5日後にメールを送信する。“私達がボランティアを必要とする理由”
  • Step 4:10日後にメールを送信する。“今月のイベント一覧”

Case 9. 高等教育 – 入学希望者を増やす

  • ワークフローのトリガー:“このプログラムの詳しい情報はこちらから”のフォームに情報を入力した
  • Step 1:メールを送信する。“プログラムの詳しい情報はこちらです”
  • Step 2:プロパティ値を設定する。ライフサイクルステージ=マーケティングクオリファイド
  • Step 3:10日後にメールを送信する。“近所の説明会のお知らせ”
  • Step 4:さらに10日後にメールを送信する。“学生へのインタビュー”
  • Step 5:さらに10日後にメールを送信する。“従業員のレポート”
  • Step 6:さらに10日後にメールを送信する。“今すぐ申し込もう!”
  • Step 7:プロパティ値を設定する。“入学の準備”=イエス

これは『9 Awesome Samples Cases of How to use Workflows』を翻訳したものです。

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