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私がブログを書くときに気をつけていること8点

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matsushita

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検索エンジンではなく、ユーザーに目を向けて考えよう

「効果的なブログの書き方ってなんだろう」

ブログを始める、あるいは始めたての人は、そう思ったことも多いのではないでしょうか。

メールにはメールを書く上で注意することがあるように、ブログにもブログを書く上で注意することがあります。今回は、私が注意していることをまとめましたので、ぜひご参考ください。

ブログを書くときに気をつけていること

1. タイトル

1.1 32文字以内に収める

世間一般にタイトルは30〜32文字が良いと言われています。これはGoogleの検索結果に表示される文字数だからです。タイトルが途中で切れていると、クリック率が下がると言われています。ちなみに日本語(=2バイト文字、全角)を使った場合であり、半角文字だけで書かれていると65文字まで表示されます。

また、Twitterでシェアされたときに、ユーザーが情報を入れやすい文字数でもあります。あまり長いと入力し辛いので、バランスを考えて30文字前後にしておきましょう。

1.2 ニュース系の場合はタイトルで内容が分かるようにする

ニュース系の記事を書いたときは、内容を集約したタイトルにするよう心掛けています。

ブログも新聞と同じで、人は見出しを見たときに読むかどうかを決めます。だからタイトルでどんな内容かどうか分かるようにするのは重要です。

1.3 オリジナルの場合は読むメリットを強調する

オリジナルに作成したコンテンツは読むメリットを強調します。こちらは新聞よりも雑誌の見出しを作るような感じです。

内容が分かるというのも重要ですが、“どんな内容なんだろう”と興味を持たせることに重点を置きましょう。

2. ディスクリプション

ディスクリプションはGoogleで検索したときにURLの下に出てくる説明文、いわゆるスニペットです。

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SEO的にはあまり効果が無くなってきたと言われていますが、ディスクリプションを参考にするユーザーも多いのではないでしょうか。少なくとも私は参考にしています。設定していないブログも時々見かけますが、私は設定することをオススメします。

このディスクリプションを付ける上で気をつけていることは、64文字以内(Googleで表示される文字数)にし、タイトルよりも詳細が分かる内容にするということです。ユーザーが内容把握の参考にし、読むかどうかを決めるのですから、しっかりと読む価値を訴求しておきたいところですね。

キーワード

ハイベロシティでは、Wordpressのプラグイン『All in One SEO Pack』を利用しています。有名なプラグインなので、ご利用の方も多いのではないでしょうか。

これにはキーワードを設定する項目があります。

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このキーワードは記事のメタタグとして利用されます。“こういうキーワードで見られたい”というキーワードを入力しましょう。あまり多く入れても逆効果なので、最大3個までにするとよいでしょう。

4. その他

4.1 会社名を出すとき

お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、私は“弊社”という書き方はしません(昔のブログでは弊社になっているかもしれませんが…)。

なぜ“弊社”にしないかと言うと、どことなく他人行儀に感じるからです。親しみを持ってもらいたいと考えているので、“ハイベロシティ”と書いています。

4.2 不特定の他者を出すとき

不特定の他者を——例えば“貴社”——出すときも、同上の理由で“あなた”としています。

出典を忘れてしまいましたが、「B2Bであっても、“会社”と取引する業種はありません。必ず“担当者”がいるはずです」というようなニュアンスの言葉を見たことがあります(確か『インバウンド・マーケティング』だったと思います)。なので、極力“貴社”のような記載は控えています。

4.3 過去記事に関連するワード

無理に使う必要はありませんが、その記事で過去に書いたものと繋がる内容があれば、リンクを埋め込んでおきましょう。

ユーザーがその内容について詳しく知ることができますし、リンク先を見てもらうことでサイト内回遊率も上昇します。

まとめ

SEO的な観点で「ブログを書くときにはこうしよう」と決めるよりも、どうすればユーザーが読みやすくなるかを意識して書いた方が、結果的に良い印象をもたれます。

例えばキーワードの設定などはユーザーには分かり辛いところではありますが、「ユーザーがこういう検索をしたときに読んでもらえば参考になる」という風に考えてみましょう。それを読んで参考になったと思ったときには、Twitterなどにシェアしてくれるかもしれません。

検索エンジンを意識するよりも、ユーザーを意識して「注意すべき点」を決めましょう。

(Photo: Writing Books by Kristin Nador)

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