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WordPressはウェブの18.9%で利用されている

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WordPressの利用用途の69%はCMS、20%がブログとCMSのハイブリッド

WordPress.comなどを運営するAutomatticのMatt Mullenweg CEOは、7月28日(現地時間)に開催されたWordCamp San Franciscoの場で、“We’re now up to 18.9 percent of the web running WordPress.(WordPressはウェブ上の18.9%で利用されている)”と述べました。この数値は前年比で2.2%上昇しています。

WordPressの用途としては、CMS(Content Management System)が69%を占めています。その他には、ブログとCMSが20%、ブログが6%、アプリプラットフォームとして7%としています。

WordPressを使ったウェブサイトやブログの約66%では、言語に英語が用いられています。さらにはWordPressで構築された全てのウェブサイトやブログの月間PVを集めると、2013年現在、40億PVに達するとの言及もありました。

また、WordPressについて理解している3万人を対象に調査したところ、31%のユーザーはiOSアプリでWordPressを利用していることが明らかになっています。さらに30%はAndroidスマートフォンで利用されているため、半分以上はスマートフォンからWordPressを利用していることがわかります。Androidタブレットは18%、デスクトップアプリからは12%です。

この調査を見てもわかるように、多くのユーザーはWordPressをスマートフォンから利用しています。そのニーズへ答えるよう直近12ヶ月で行われた15回のアップデートのうち、3回はiOSに向けて、6回はAndroidとWindows Phoneに向けて行われました。

先月、WordPressは10周年を迎えてMatt Mullenweg氏はTen Good Years(リンク先は日本語訳)を公開しました。10年経っても、CMSやブログのプラットフォームとして需要はさらに高まっています。WordPressの今後の進化、楽しみですね。

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