SCLUCA(スクルカ)海外進出!?

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SCLUCA(スクルカ)の可能性を日夜探っています
井上です。

前回までの記事で
https://www.hivelocity.co.jp/blog/22715
https://www.hivelocity.co.jp/blog/23539
幼稚園、保育園、小学校、塾、スクール、デイサービス、
などにSCLUCA(スクルカ)が導入されていく日も近いだろう
とお伝えしました。

そんな中、
また新たなビジョンを見いだしてみました。

SCLUCA(スクルカ)海外進出!?

ついにです。
ついに海外進出までをも視野に入れてみました。

というのも、 SCLUCA(スクルカ)に似たサービスが日本にも幾つか存在するため
当然海外にもあるのでは・・・
と思い色々調べてみたいのですが。。。

ないのです。
本当にないのです。(井上が探しきれてないのかもしれませんが)

代わりに非常に興味深い発見がありました。

海外は子供の登下校に親同伴が原則!

そうなのです。
アメリカでは
「親が子供を保護する義務が法的に定められており、
12歳以下の子供から目を離すことが禁じられている(詳細は各州法により異なる)。」
とのこと。
http://www.fulbright.jp/study/res/family.html

またイギリスでも
「子供だけでの留守番自体は法律により禁じられてはいませんが、
万一子供だけの留守番中に子供が危害を加えられたり、怪我をしたりした場合には、
幼児虐待などの理由で両親が罪に問われる可能性があります」
とのこと。
http://www.anzen.mofa.go.jp/manual/london.html

なるほどなるほど。

おまけにフィリピンマニラでは
「(保護者に)『バスマザー』として登下校のバスに同乗し、児童・生徒の登下校のケアをお願いしている。」
とのことらしいのです。
http://www2.hamajima.co.jp/~ibukoku/08-imformation/kikoku-houkoku-syu/2003-philippines/2003-manira.html

つまり海外では(全てではないですが)
そもそも子供一人での登下校など
言語道断。
日本のようなケースが
あまりないからこそ
SCLUCA(スクルカ)みたいなサービスは普及していないのではないでしょうか。

ということは
裏を返せば
あまりないからこそ
一度その便利さを体験してもらえれば。。。

「瞬く間に普及されていく」
そんな青写真も描いてみたくなるものです。

現代生活を生き抜いている人々は忙しいです。
やること満載です。
おまけに突入しはじめた高齢化社会では
子供に加えて自らの親世代への注意も怠るなかれ。
卵が先かニワトリが先かならぬ
子供が先かジジババが先か。

SCLUCA(スクルカ)が
日本のみならず海外の皆様までを
少しでもサポートできるのなら、なら、なら・・・。

一先ずは興味ある海外の方々
弊社では日本語、英語に加えてフランス語、スペイン語、中国語を話せるスタッフがいますので
ローカライズ対応はご心配なく。

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余談ですが

「安全な国、日本」と言われながら
子供だけでの留守番による事故や
炎天下の中、子供を車に放置など
世間を賑わす事象が後を絶ちません。
そう思うと海外諸国のように規制することで
事故を防げるならそれも良いと思います。

しかし
平和ボケしているわけではないですが
「子供が一人で出歩ける」という治安の良さは
日本の良さであると思います。

海外では置き引きの被害が続出している中
最近こんなことがありました。
井上の知人でノートパソコンを紛失したにも関わらず
交番に届けたら手元に戻ってきたらしいです。

紛失してしまう知人自体どうなんだというのは置いておいて
落とし物が出てくる国、これまた我が国日本の良さでもあります。

そんな治安大国から生まれた
SCLUCA(スクルカ)というサービスだからこそ
是非色々な所で活用頂きたいものです。

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