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ブロガーは要チェック! ブログを公開する前、した後に使っておきたいチェックツール4選!

再び多くの人、企業がブログを書くようになりました。書く理由はどうであれ、ブログは美しく見せたいところです。しかし有名なブロガーでさえ頻繁に誤字脱字や初歩的なミスをすることが多く、最低限の推敲が必要だと感じます。

さて、今回はブログを公開する前の推敲に使えるツールと、公開した後に見ておきたいブログのチェックツールをご紹介します。

公開前のチェックツール

1. オンライン日本語校正補助ツール

ブログは文章で伝えるものですから、正しい日本語を使いたいものです。また、読み手の視点からいくと、書き手の想像する以上に誤字脱字が与える影響は大きいので、書き終わった時点で校正することをオススメします。

オンライン日本語校正補助ツールは、ブラウザ上で校正を行ってくれる無料のツールです。チェックしてくれる項目は以下の通り。

  • 表記・表現の間違いや不適切な表現に関する指摘 : 誤変換、誤用、使用注意語、不快語(使用不適切な語や隠語など)、機種依存文字または拡張文字、外国地名、固有名詞、人名、ら抜き言葉
  • わかりやすい表記にするための指摘 当て字、表外漢字、用字
  • 文章をよりよくするための指摘 用語言い換え、二重否定、助詞不足の可能性あり、冗長表現、略語

入力欄に校正したい文章をコピペし、「校正開始」をクリックすれば校正が始まります。4000文字程度なら結果は一瞬で表示されます。

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診断結果はこのように表示されます。ついつい使ってしまう熟語も分かりやすさを重視すれば、ひらがなで表記した方がよいと返ってきますが、対象とする読者によって変えるべきでしょう。例えば個人ブログであれば問題ありません。しかし、B2B製品の紹介ならそのままにした方がよいでしょうし、B2C製品ならひらがなで書いた方がよい場合もあります。ブログを読んでいる読者層や、校正した記事のターゲットによって変えましょう。

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2. Plagiarisma.Net

「plagiarism」は日本語で剽窃という意味です。元を言えば、これは論文の剽窃をチェックするためのものですが、一般的なコンテンツのコピペチェッカーとしても使うことができます。

いわゆるパクリコンテンツは、自分達の信頼性を下げるだけでなく、SEO的にもペナルティが課せられます。自分達でコンテンツを作成している場合は特に考える必要のない危険ですが、外部委託している場合はチェックする必要があるでしょう。

コンテンツチェッカーは基本的に有料で、無料で使うには制限があります。Plagiarsma.Netは4回以上の利用で会員登録が必要となりますが、基本的なチェックを行うなら無料会員で十分だと思います。

英語ですが、使い方は簡単です。テキスト欄に診断したい文章をコピペし、Check Duplicate Contentをクリックすればオーケーです。

plagiarisma

入力した文章にページが合致したときは、Domainsに該当のページが表示されます。

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多数の記事をチェックする必要がある場合は、有料のサービスを利用した方がよいでしょう。このときは影武者コピペリンなど、日本語のツールがありますので、そちらを使ってみてもよいと思います。

公開後のチェックツール

3. DeadLink.tv

ウェブページが消えてしまうと、リンクを貼っていた場合、そのリンク先が消えてしまいます。ユーザーが読んだときにリンク先へ飛ぼうとしても、そのリンクが切れていては不満が溜まるので、極力リンク切れページは外しておくか注意書きをしておきたいものです。

そこで役に立つのがこのDeadLink.tvです。URLをコピペしてチェックすると、対象のページから貼っているリンクが生きているかを診断してくれます。特に炎上した時事ネタは短期間で消えてしまうことがありますので、そういうページへリンクを貼っていた場合は翌日〜1週間の間に診断を行ってチェックしてみましょう。

テキストボックスにチェックしたいページのURLをコピペし、チェック開始を押すだけでOK。切れているもの以外のリンクも知りたい場合は、「全てのURLをチェック結果に表示」をクリックしてください。

deadlink

結果が出るのに少し時間がかかります。この記事だとInstagramへのリンクが切れているようです。

deadlink-result

4. ウェブマスターツール

ウェブマスターツールはGoogleが提供する検索エンジン最適化ツールで、やはり記事改善に役立ちます。ウェブマスターツールを開き、[検索のデザイン] > [HTMLの改善]へ進んでください。

ここでは単品の記事ではないものの、ウェブサイト全体の重要な情報がわかります。記事タイトルが重複していたり、うっかり前に使っていたディスクリプションを使いまわしてしまったときには、ここを見ることで分かります。

google-webmaster-tool-html-improve

タイトルタグが入っていない記事は、題名のない本と同じです。誰もどんな本だか理解できないため、見てもらいたいものには必ず付けておきましょう。

ディスクリプションやタイトルタグの重複もチェックする必要があります。ここに記載されている内容は、本で例えれば題名とあらすじです。これらが同じだと、仮に中身に違いがあったとしても、ぱっと見では同一の本だと思われる可能性があります。違う記事であれば、当然その要約した文章や見せ方も変わってくるはずです。重複するメタデータやタイトルタグをチェックし、問題があれば必ず修正しておきましょう!

最後に

オリジナルで分かりやすく、読みやすい文章にし、SEO的にも正しくすることで、より多くのトラフィックを獲得しやすくなります。これらのツールを使えば完璧!というわけではありませんが、パフォーマンスを高める手助けになるものです。

ぜひ使ってみてください!

(Photo: Quality control by Lars Plougmann CC BY-SA)

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