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Twitter、震災関連のツイートを集約するハッシュタグ「#みんなの思い」の利用を推奨

2年前の3月11日14時46分、東日本大震災が発生しました。被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

震災時、Twitterは情報共有手段として大きな役割を果たしました。また、去年はTwitterでは東日本大震災に関するツイートに対して「#みんなの思い」というハッシュタグの利用を呼びかけました。この取り組みへ、日本だけではなく世界中からツイートが集まりました。

そして、2年を迎える今年も「#みんなの思い」タグの利用を推奨しています。

Twitterの取り組み

Twitterは日本でも社会的なインフラになりつつあります。公的機関の利用を進めたり、ライフラインアカウント検索なども作成されています。この取り組みについてTwitterが公式ブログで述べていますので、少しだけ見ていきましょう。

この1年でTwitterが行ったこと

1. より信頼できるサービスの運用

a.)約30都道府県や、約400市区町村でTwitter公認アカウントが運用されています。

Twitterでは全都道府県・市区町村がTwitterアカウントを利用できる用意があるとして、連絡を受け付けています。

b.) ライフラインアカウント検索

去年の秋、世界へ先駆けて日本にライフラインアカウント検索の提供が開始されました。都道府県や市区町村はもちろん、首相官邸、官公庁や電力会社から、災害時に情報を直接受け取りやすくなっています。

ライフラインアカウント検索への掲載については、こちらのページから行うことができます。

2. サーバーの強化

3.11当時は1億人のユーザーが1日に1億3千万件のツイートをしていましたが、現在は2億人のユーザーが1日に4億件のツイートをしています。世界で地震やハリケーンなどの災害が起きたときには、さらに増加するとのこと。

これに対応するため、大規模なサーバー強化を行っています。

3. ユーザーへの緊急時における利用方法、コツの周知活動

各メディアやブログを通じて、ユーザーが災害時に良質で新しい情報を得る方法を周知活動を行っています。

Yahoo! Japanなどとも協力し、ソーシャル防災訓練を行い、今後災害時に必要なインフラなども提案しています。

4. 政府、他企業とのよりスムースな連携の準備

CEOのディック・コストロ氏が古川元内閣府特命担当大臣と意見交換を行い、協力の約束をしています。

他にもGoogleと移動データを利用した災害対策を提案しています。

まとめ

社会インフラとして人々の動き、思いを知ることが出来るツールとしても利用されているTwitter。

よりよい復興を行うために、ぜひソーシャルメディアの力を取り入れて欲しいですね。

過去と未来への #みんなの思い(Twitter Blog)

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