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パンダアップデート4.0が適用! 影響範囲は一般ユーザーが気づくレベル?

google

GoogleのMatt Cutts氏は、Twitterでパンダアップデート4.0を適用したと発表しました。

パンダアップデートはざっくりと言えば人の役に立つ(=良質)コンテンツに対する評価を高め、悪質なコンテンツに対する評価を下げるものです。良質なコンテンツは、独自の考察や分かりづらいものを分かりやすく解説したものなど、読んだ人に有益な情報をもたらしたり、そのページを読みにくる人が抱いているであろう疑問を解決するものを指します。悪質なコンテンツにも種類は様々ですが、例えば他サイトからの剽窃で成り立っているページであったり、アフィリエイトリンクを貼ることだけが目的のページなどがあげられます。詳しくはウェブマスター向けガイドラインをご覧ください。

さて、今回のパンダアップデートについてGoogleがSearch Engine Landへ語ったところによれば、英語の検索クエリの〜7.5%ほどに影響し、一般的なユーザーが気づくかもしれない、とのこと。他言語に対する影響は言及されていませんが、namaz.jpによれば日本でも大きな順位変動が起きているようです。

SearchMetricsはこのアップデートを受けて益を得たウェブサイトと、トラフィックを失ったウェブサイトのリストを公開しています。このリストを見ると、検索結果で順位を失ったウェブサイトには通販大手のeBayやQ&AサイトのAsk.comなどがあり、益を得たウェブサイトにはWikimedia.orgやウェブサイトの解析を行うSimilarWebなどがありました。

これらの変動には、今回のパンダアップデートに先立って行われたペイデイローンアップデート2.0の影響も含まれていると言います。やはりGoogleがSearch Engine Landに語ったところでは、ペイデイローンは“Very spamy query”を排除するものであるとのこと。同じくウェブスパムを排除するペンギンアップデートとは内容が異なるとも述べています。

特にeBayのオーガニックな順位が大幅に下がったのは、パンダアップデートだけではなく、ウェブサイトの構成によってペイデイローンアップデートも関わったのではないか、とWordStreamは推測しています。

皆さんのウェブサイトは影響を受けていますか? ハイベロはキーワード等々を見ても特段変動は無かったようですが、明日改めて一日のトラフィックを確認してみようと思います。

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