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【第8回】素人から始めるGoogle Analytics ~コンバージョンについて~

shadow
素人から始めるGoogle Analytics
kusakabe

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shadow
素人から始めるGoogle Analytics

Google Analyticsって何をどうすればいいの?という方へ。 今回は【コンバージョン】についてです。

みなさん、こんにちは。
WEBディレクターのカベです。

前回はwebサイトの設計についてお話させていただきました。
今回は「コンバージョンについて」です!

シンプルですね。

但し、コンバージョンとひと口に言ってもいろいろあるのではないでしょうか。

webサイトのコンバージョンについて

Google Analyticsをいじりはじめる理由の大部分はコレですよね。
アナリティクス上では「目標の完了数」ってヤツです。
目標設定については過去に説明させていただいてますのでそちらをどうぞ。

そもそもwebサイトのコンバージョンって、なんですかね??

個人的にはwebサイトを設計する上で、コンバージョンから逆算する事が少なからずあります。
例えば「資料請求」とか「商品購入」とか。
明確なコンバージョンがなくても「トラフィックを増やして企業の知名度をアップさせる」とか「費用対効果を上げる」とかも考えられます。
如何にしてコンバージョンに導くか、クライアントとよーく議論しながら決めたりします。

でも、僕達が考える目標はコンバージョンだけではありません。
webサイトのコンバージョンはあくまでも手段のひとつであり、本来の目標ではない事があります。
決して違うものではありませんが、目標ではないと思います。

僕達がウェブサイトで目指したいこと

僕達がウェブサイトの制作・運営を行う上で目指していることがあります。

それは、クライアントの売上を増加させることです。
物販の会社で考えてみるとわかりやすいですね。

例えばクライアントがアパレルの会社だった場合。
web制作会社である僕らはECサイトとブランドサイトの制作・運用がメインになります。

ECサイト…直接商品を購入=売上に直結
ブランドサイト…ブランドを告知・拡散=売上に繋がっているかが判断しづらい

クライアントの立場になった場合、優先度がどちらにあるかにもよりますが、ブランドのことを知ってくれて、実店舗にたくさんお客様が来てくれた方が嬉しいんじゃないでしょうか。
ECサイトがメインだと違いますけどね。
例えば実店舗が5店舗あって売上が1,000万円/月で、ECサイトが100万円/月だったら実店舗の予算が高く設定されているはずなので、集客できた方が嬉しい場合もあります。
もちろん、ECサイトの売上が飛躍的に向上するのであれば、それに越した事はありません。
あとはそれぞれにいくらコストがかかっているかも重要なポイントです。
実店舗だったら人件費などがかかりますし、サイトを有料広告に出稿していれば広告費がかかります。
これらを踏まえて優先順位を決めましょう。
(何を隠そう、前職は某アパレルです)

要はどうやってクライアントの売上を伸ばすか、という事が重要なのです。
上記の例で言えば、ECサイトでの売上を確保しつつ、実店舗への集客を向上させることがクライアントの売上を増加させる事になります。

まとめ

如何でしたでしょうか。
web制作とは「webサイトを作ること」と思われがちですが、webというツールを使ってどのようにして「クライアントのご要望に応える」かが僕たちのコンバージョンだと思っています。

少しでも興味を持たれた方はぜひぜひお問い合わせください。
宜しくお願いいたします。

次回はGoogle Analyticsのコンバージョンについて、もう少し深く触れていこうと思います。

では。

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