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初心者でもこれだけは抑えておきたい! 無料のウェブサイト運用ツール17選!

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ウェブサイトを運用する。それなら、これだけはチェックしておこう!

「ウェブサイト、これでいいのかな?」

ウェブサイトを運用していると、不安に思うことがあるかもしれません。効果が上がらないときは、尚更ですよね。あなたのウェブサイトが適切に運用できているのか、チェックできる無料ツールをまとめてみました。

ぜひ利用し倒してください!

ウェブサイト運用ツール17選

Googleツール

ウェブサイトを運営していく上でGoogleのツールは欠かすことが出来ません。Googleが提供しているツールといっても一言で表すには数が多いですが、その中でも特に有効なツールです。

1. Google Analytics

まずは定番中の定番、これが無ければウェブ解析が捗りません。デジタルの分析能力の向上を行うためのGoogle Analytics Academyも開講していますので、そちらもあわせてどうぞ!

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Google Analytics

2. Google Webmaster Tool

こちらもド定番。あなたのサイトがGoogleのガイドラインを守った健全なものか、守られていない場合はどこを直せばよいのか、さらには検索クエリなどが一目で分かります。

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Google Webmaster Tool

3. Google AdWords

広告を出すわけではなく、Google AdWordsのキーワードプランナーを利用します。検索量が分かるので、キーワード戦略を練るときに使えます。

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Google AdWords

4. Google Suggest

専用のページはありませんが、こちらも便利なツールです。1つの単語を打った後、その単語に続くキーワードを提示してくれます。ここで提示されたキーワードは比較的検索量が多いため、キーワード戦略を練るときの一環に使えます。

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Google

SuggestのAPIを使って、さらに多くのキーワード提示をしてくれる『Ubersuggest』というサイトもあります。こちらも便利なので是非チェックを。

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Ubersuggest

SEOツール

5. OPEN SITE EXPLORER

あなたのサイトとページ、そこへリンクしているページの権威性(オーソリティ)が測定できます。望ましくないリンクがあれば、ウェブマスターツールなどを使って否認することをオススメします。

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OPEN SITE EXPLORER

6. PageSpeed Insight

ウェブサイトの読み込み速度を計測します。ウェブサイトの読み込み速度はSEO以前にも、ユーザビリティに関わる部分です。PageSpeed Insightはどの部分を改善すべきかという提示もしてくれるので、必ずチェックしましょう。

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PageSpeed Insight

7. SEO 検索エンジン最適化

日本におけるSEOの権威、住太陽氏が運営する『SEO 検索エンジン最適化』が提供する無料SEOツールです。9個のSEOツールが提供されています。

  • キーワード出現頻度解析ツール
  • HTMLタグ利用状況解析
  • 検索ロボットシミュレーター
  • アウトバウンドリンク解析
  • ファイルサイズ計測
  • リダイレクト検証
  • robots.txt解析
  • メタタグ生成
  • HTTPヘッダ情報解析
  • SEOツールの設置用ソースコード

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無料SEOツール 検索エンジン最適化

8. Web Page Analyse

ウェブサイトに関わる多くの部分を分析してくれます。Googleのページランクを始めとして、H1タグの使用、ウェブサイトの健全性などが測定できます。

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Web Page Analyse

9. W3C Link Checker

デッドリンク、いわゆるリンク切れしたURLを表示してくれるツールです。デッドリンクは検索エンジンだけでなく、ユーザーからも嫌われます。リンクの切れているものは外しておきましょう。

w3c-link-checker

W3C Link Checker

10. HubSpot’s Device Lab

あなたのウェブサイトが人気のデバイスからどう見えるかを診断します。以下のモバイルデバイスや、比較用にPCも表示されます。モバイルに最適化することは、ユーザビリティとSEOの両面に良い影響を与えます。対応しているか、見てみましょう。

  • iPhone 4 / iPhone 4S
  • iPhone 5
  • Nexus
  • Samsung Galaxy
  • iPad

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HubSpot’s Device Lab

ソーシャルメディア

11. bit.ly

ソーシャルメディアにURLを共有する際にクリック数などを計測できる短縮URLサービスです。短縮URLサービスは多々ありますが、最も著名なサービスなのでこちらをご紹介。

bitly

bit.ly

12. Facebook Insight

Facebookページに標準搭載される分析ツールですが、これほど使いやすいものを使わない理由はありません。新しいインサイトになってから、さらに実用的に、かつ使いやすくなっているので、ぜひ活用しましょう!

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Facebook Insight

13. Klout

ソーシャルメディアでの影響力を測定するツールです。あなたのソーシャルメディア運用が適切に行えているかトラッキングする1つの指標に使えます。ファンやフォロワー数が多いのにKloutスコアの低い場合、ファンを買っている可能性があります。そのような場合、絶対にやめましょう。

klout

Klout

14. TwitBlock

Twitterの“ブラック”、いわゆるスパムフォロワーを炙り出すツールです。スパムフォロワーをチェックし、ブロックやスパム報告してもよいでしょう。

twitblock

TwitBlock

15. ShareTally

あなたのトップページやコンテンツが、ソーシャルメディアでどれくらい共有されたのかが分かります。FacebookやTwitterはもちろん、Google+やPinterestといった場所での共有も分かるので便利です。

sharetally

ShareTally

ウェブマーケティング

16. HubSpot’s Marketing Grader

HubSpotの提供するMarketing Grader。あなたのウェブサイトがマーケティングの“ハブ”として、100点満点中、何点のものかを測定します。インバウンドマーケティングを行う上で重要なポイントが分かるため、必ずチェック!

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HubSpot’s Marketing Grader

ソースコード

17. W3C Markup Validation

W3Cの提供するソースコードをチェックするツール。ソースコードはSEOに影響しないと言われていますが、やはり万全にしておきたいものです。HTML、CSS、RSSのValidationがあります。

  • HTML

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W3C Markup Validation

最後に

「ウェブサイト運用なのに関係ないものあったよね?」なんて声も聞こえてきそうですが、ウェブサイト運用は、範囲が広がったのです。ソーシャルメディアや、自社サイトに載せるコンテンツ戦略というのも、ウェブサイト運用の一環に組み込むべきなので、そちらのツールも上手に活用し、十二分にウェブサイトの効果を発揮できるようにしましょう!

(Photo: In the waiting for “Analyses” by francoins)

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