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not providedを可視化する「SimilarWeb Pro」

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SimilarWebを使えば、not providedに悩まされなくて済むようになるかも?

キーワード分析を行う上で厄介な<not provided>。これはGoogleが検索結果ページが暗号化され、検索キーワードを分からなくしたために発生しています。検索表示順や僅かに見ることが出来るキーワードから推測し、分析を行っている方も多いでしょう。

その悩みは、SimilarWeb PROを使うことで解決するかもしれません。

SimilarWeb

SimilarWebはサイトのURLを入力することで、そのサイトのトラフィックやリンク、似ているサイトなどを分析してくれるサービスです。基本無料で利用することが出来ます。このサービスの有料版がSimilarWeb PROで月額99ドルから利用でき、競合相手の最も多くアクセスされているコンテンツやPPC広告の運用などを細かくチェックすることが可能です。

このPROの機能の中にキーワード分析があり(無料版でもキーワード分析はありますがPROほど詳しくは見れません)、not providedで知ることの出来なかったキーワードと、そのトラフィックが自然検索かペイド検索かという内情が得られます。

このメリットを2つあげてみましょう。

ひとつは、言うまでもなく自社サイトの検索キーワードが分かるということ。例えば、SimilarWebでトラフィックを獲得しているキーワードを調査し、そのキーワードでどのコンテンツへ流入しているか調べてみましょう。そのコンテンツのコンバージョンレートが高ければ、効果の高いキーワードをある程度特定することができます。購入意欲が高いユーザーが流入する検索キーワードが分かったら、それに関連する商品の見直しやマーケティングキャンペーンの改善を行いましょう。

ふたつめは、競合分析への活用です。Google Analyticsの場合はnot providedされていない範囲で自社のデジタル分析を行うことができますが、競合の分析を行うことはできません。SimilarWebの場合はどのようなキーワードで、どれくらいのトラフィックを得ているのかが分かるので、深く競合相手のことが分かります。

最後に

最後なりましたが、SimilarWebのデータの正確性は高いですが100%正確なわけではない、ということを追記しておきます。ただ、精度は相当高く、データとして十分に活用することが可能です。ちなみにハイベロシティの例を出しておくと、Google Analyticsの検索クエリ項目のクリック数が多い順で並べたときとほぼ同じなので、信頼してもよいと考えています。

ちなみにGoogleはnot provided問題を数ヶ月以内に「どうにかする」と述べているので、こちらも見逃せません。

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