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大人も子どもも楽しめる!文部科学省の海底探検ゲーム「深海ワンダー」!

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春山 侑紀

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深海の魅力がたっぷり!

いくつになっても冒険や探検と聞くと、ワクワクしてくる人も多いと思います。子どもには、毎日が新しい発見の連続かもしれませんが、大人になると中々、毎日新しい発見は見つけにくいものです…。今回は、大人も子どもも楽しめる、文部科学省から提供されている「深海ワンダー」というブラウザゲームをご紹介します!

深海を探検する「深海ワンダー」

「深海ワンダー」は、2009年5月5日に文部科学省より提供されているブラウザゲームです。今年の7月下旬頃から、Twitterで話題になり始め、多数のツイートが確認されています。「深海ワンダー」は、「キッズワンダー プロジェクト」の中の1つで、他にも「南極ワンダー」や「宇宙ワンダー」があり、現在3つの場所を冒険できるブラウザゲームが提供されています。「キッズワンダー プロジェクト」は、文部科学省の活動内容を紹介するためだけではなく、子どもにも楽しんでもらえるような学習ウェブコンテンツとなっています。

「深海ワンダー」ってなんだ?

今回は、「キッズワンダー プロジェクト」の中でもTwitterで話題の「深海ワンダー」に注目してご紹介したいと思います!「深海ワンダー」は、名前の通り深海をテーマに深海の生物と海底の調査を疑似体験することができるブラウザゲームです。また、ゲームというツールを通して、子どもに地球に対する興味関心や未知なるものを解明することへのチャレンジ精神を持ってもらい、且つ文部科学省の活動内容の理解を深めてもらえることを目的に作成されました。

深海ワンダー」をやってみる!

では、早速サイトを開いて、深海の旅へ出かけましょう!

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サイトを開くと、ゆったりとした音楽や音声での解説などが流れるので、音声をオンにして遊びましょう。海の波の揺れに合わせて、画面中央の「しんかいワンダー号」が揺れていたり、海面の魚が泳いでいたりと、見応えのあるサイトです。

  • 今すぐたんけん!
  • 深海ずかん
  • げんばインタビュー
  • 「しんかい6500」のすべて

サイトの最初の画面には、4つの項目があり、探検だけではなく、深海に関わる他の項目も見ることができます。

深海ずかん

深海ずかんでは、水深何メートルで生息している生物を紹介しています。カーソルを下へ持っていくと、海へ沈んでいきます。左側には、メモリがあり、深さを表現するためピラミッドや東京タワーが逆さまで横に並んでいます。地上では大きく感じているものが、海と比べると小さく感じますね。

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また、見たい生物をクリックすると動いている動画と解説をみることができます。深海ならではの魚やクラゲなど、見たことない生物がたくさん紹介されています。

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げんばインタビュー

げんばインタビューでは、それぞれ深海に関わる3人の専門家の興味深い話をわかりやすい動画で見ることができます。また、専門家を選ぶ画面では、マウスをのせると各専門に関わるエフェクトが出てきて、細部も楽しむことができます。

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「しんかい6500」のすべて

「しんかい6500」のすべてでは、「しんかい6500」の内部がどうなっているのか知ることができます。潜水艦がどうなっているのか、“+”ボタンにマウスをのせると説明が表示されます。

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今すぐたんけん!

いよいよ探検へ出かけましょう!今すぐたんけん!では、「しんかいワンダー号」にのって、搭載されている人口頭脳「ジュール」と一緒に深海へ調査に向かいます。

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深海の調査では、潜水艦を操作しながらそこに生息している生物の写真を撮影していき、報告書を作ります。制限時間は、100秒です。写真は、上手く撮れてるかランクが付けられるので、なるべく生物に近づいて撮影しましょう。

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1回の調査では、6つの深海生物が隠れています。上手に操縦して、6つすべてを見つけられるといいですね!

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また、知らない海流に流されながら生物を撮影するイベントもあり、探検ならではのドキドキ感も味わうことができます。

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海流に流され未発見の場所にたどり着くと、自分で未知なる生物を描くことができるイベントが発生します。シルエットを選んで、自由に描いてみましょう。ペンは発光しているので、深海生物特有の発光体を描くことができます。

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描いた生物は、名前をつけて、深海にはなすことができます。すてきな名前を付けてあげましょう。

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放たれた深海生物は、他のみんなが描いた深海生物と一緒に潜水艦の窓へ写しだされます。

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最後に「ジュール」から、探検報告書が渡されます。今回、深海調査で撮影した生物や自分の描いた生物がのっているので、記念に印刷することもできます。報告書を見ると、まだまだ発見していない生物がたくさんいますね。

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最後に

「深海ワンダー」は、いかがでしたでしょうか。子どもだけではなく、大人も一緒に楽しく学ぶことができます。深海を調査するだけではなく、自分で生物を描けるところが魅力の1つです。サイトも作り込まれていて、情報量がたくさんあるにも関わらずすっきりと見やすいデザインになっています。ぜひ、「深海ワンダー」で深海の探検へ行ってみてください!

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