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昼寝で得られる効果とは!快適な睡眠をあなたに届ける「MUJI to Sleep」!

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春山 侑紀

Author :  

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昼寝の効果を利用してすてきな午後を過ごそう!

仕事中や授業中、眠くて眠くてたまらないとき、みなさんはどうしていますか?コーヒーを飲んでみたり、ミント系タブレットを食べてみたり、頬をつねってみたり、目を覚ます方法はたくさんありますが、眠いときはどうしても眠いものです。そういう時は、思い切って昼寝をしてしまうのも一つの手です!今回は、無印良品の睡眠サポートアプリ「MUJI to Sleep」をご紹介します。

昼寝について

昼寝とは、昼食後にとる仮眠のことを言い、南ヨーロッパなどでは“シエスタ”と呼ばれています。スペインでは、シエスタの習慣があり、午後3時頃はお店やオフィスなどでは休業時間となっています。

昼寝の効果

よくお昼を食べて眠くなることがありますが、これは昼食を摂取した後の消化活動の1つなので、我慢せずに昼寝をした方が、日中の疲労回復ができ、午後の生産性集中力学習能力などが上がると言われています。また、昼寝は夜の睡眠より3倍の効果があるので、昼寝を10分すれば、夜の睡眠で30分眠った効果が得られます。

昼寝のポイント

ただ無闇に昼寝をするのではなく、昼寝の効果を最大に活かせるポイントがあるので、昼寝をする際は実践してみてください。

  1. 午後4時までに昼寝をする:午後4時以降に昼寝してしまうと、夜の睡眠へ影響が出てしまうので、午後1時から3時の間にとるようにしましょう。
  2. 昼寝時間は15分〜20分程度:30分以上寝てしまうと、レム睡眠へ移ってしまい、起きづらくなってしまいます。
  3. 昼寝前にカフェインを摂取:寝る前にカフェインを摂取しておくと、ちょうど起きる30分後くらいに効果が出てくるので、すっきり目覚めることができます。
  4. 寝やすい環境づくり:ネクタイや腕時計など身体を拘束しているものを外したり、耳栓やアイマスクなどを活用して、眠りに適切な体勢や環境を整えましょう。
  5. 楽な姿勢で昼寝をする:横になったり、机上でうつ伏せになったりなど寝やすい姿勢で昼寝しましょう。

上記のようなポイントを心がけて昼寝を実践すると、昼寝の効果を得られることができます。

「MUJI to Sleep」をやってみる

YouTube Preview Image

MUJIglobal より)

MUJI to Sleep」は、快適な睡眠をサポートしてくれるサウンドアプリです。左右から異なる音の周波数を出すことでリラックス効果が得られる「バイノーラルビート」を利用しています。また、無印良品から出ている「フィットするネッククッション」をアプリと併用することで、あらゆる場所で快適な眠りをサポートしてくれます。

早速、「MUJI to Sleep」アプリをインストールしましょう。利用する際は、ヘッドホンやイヤホンなどで聴いてください。インストールが完了したら、画面を左へスワイプすると、サウンドを聴くことができます。

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サウンドは全部で6種類で、自分の気分に合ったサウンドを選びましょう。

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タイマー機能もあり、30分・60分・90分と睡眠に適した時間を設定することができます。

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サウンドを流しているときは、スマートフォン上部に「MUJI to Sleep」のアイコンが表示され、停止予定時刻が載っていたり、停止ボタンもあるので、好きな時にサウンドを停止することができます。サウンド画面でも1度タップすると、サウンドを停止させることができます。停止しているときは、画面の背景が白色に変わります。

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また、サウンド画面の右上のアイコンには、注意事項が記載されているので、よく読んでから利用しましょう。

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また、無印良品から「フィットするネッククッション」の販売もされており、動画ではアプリと併用して利用されています。飛行機や車など様々な場所で、様々な体勢で睡眠をサポートしてくれるので、快適な眠りを手に入れたいなら1つ購入してみるのも良いかもしれません。無印良品のネッククッションでは、6つの使い方があり、色は全部で10種類、価格は1,900円です。

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無印良品 ネットストア より)

最後に

「MUJI to Sleep」はいかがでしたでしょうか。日本では、昼寝の習慣はあまり広がっておらず、昼寝しにくい環境かもしれませんが、思い切って挑戦してみると今までは違った午後を過ごせるかもしれません。昼寝の効果を上手く利用して、午後の仕事や勉強の効率を上げてみるのも良いかもしれませんね!

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