;
SERVICE

HubSpotのキーワードツールを利用して、SEOを向上する方法

shadow
keywords
matsushita

Author :  

shadow
keywords
  • Recruit
  • Recruit

HubSpotのキーワードツールを使って、高い順位とトラフィックを手に入れよう!

ロングテールキーワードとは?

キーワードツールを使う前に、“ブロードキーワード”とロングテールキーワード”の違いを理解しておきましょう。具体的には、このような違いがあります。

what-is-long-tail-keyword

あなたがオンラインマーケティングは、ロングテールキーワードを用いて、関連性の高いトラフィックを集めて、高い検索順位を獲得することから始まります。このロングテールキーワードを、HubSpotのキーワードツールを使って発見してみましょう。

HubSpot Keywordツールにアクセスする

[Reports] > [Keywords]へアクセスする。

hubspot-keyword-tool

キーワードツールにキーワードを追加する

最初に、あなたのビジネスに関連するキーワードを追加しましょう。“Add Keywords”ボタンをクリックします。

click-add-keywords-button

すでにキーワードツールへ追加したいキーワードリストを持っている場合は、テキストフィールドに1行に1キーワードずつ貼付けてください。

hubspot-keyword-tools-2

キーワードをキャンペーンと関連付けることも可能です。

keyword-tools-campaigns

キャンペーンを用いて、トピックに応じたキーワードをグループ化しましょう。あなたが提供している製品がターゲットしているオーディエンスセグメントは、それぞれ違うものとなっているはずです。例えば、あなたの会社が医療製品と教育を扱っている場合、異なるキャンペーンが必要です。

製品ごとに異なるキャンペーンを用意し、関連する色々なトピックからリードになってもらいましょう。

example-keyword-and-campains

また、サイドメニューの“Manage Campaigns”からキャンペーンを追加することも可能です。keyword-tool-manage-campaign

キーワードの閃きを得たい場合は、“Get Suggestions”ボタンをクリックしてみてください。日本語は対応していないので、英語になりますが、良い天啓を得られるかもしれません。

get-suggestion

get-suggestion-2

“Add Keywords”ボタンをクリックして完了です。

add-keyword

ペルソナに合わせたキーワードを選択する

キーワードのメインに戻ると、全てのキーワードリストが表示されます。また、新しいキーワードからソートしたり、キャンペーンでフィルタリングすることも可能です。

campaign-filter

3つのデータを用いてキーワードごとの比較することができます。

three-date

それぞれのデータは、以下のことを意味しています。

  • Visit – このキーワードで、検索エンジンを経由してウェブサイトへ訪れたユーザー数。過去30日間のデータが、24時間ごとに更新されます。
  • Contacts – このキーワードで、検索エンジンを経由してウェブサイトへ訪れ、獲得したリード数。過去30日のデータが、24時間ごとに更新されます。
  • Rank – このキーワードで、ウェブサイトが検索結果の何番目にあるかの近似値を表示しています。ただし、検索エンジンはパーソナライズを行うため、万人の正確な数値ではありません。
  • Monthly Searches – キーワードの月間検索ボリュームです。検索エンジンのローカライズを行っていない場合、グローバルな情報が表示されます。
  • Difficulty – 0-100の数値で、キーワードで上位を獲得する難易度を提示します。この数値が70以上の場合はかなり困難で、あなたがインバウンドマーケティングを始めたばかりであれば、0-40の低難易度のものから初めて、トラフィックを集め始めたら40-60のものをターゲットとしましょう。
  • CPC – 検索エンジンのCPC広告を使ったときの、おおよその費用です。検索エンジンのローカライズを行っている場合、この数字はその国のものになります。
  • Campaigns – キーワードに割り当てられているキャンペーンの数。
  • Date Added – キーワードツールに、このキーワードを追加した日時。

これでキーワードツールの見方と、ビジネスに関連するロングテールキーワードの選択方法がご理解いただけたかと思います。ロングテールキーワードは、一般的に低難易度のスコアのものを選択し、高い順位が比較的簡単に得られるものを選びます。“Searches”と“Difficulty”を見て、あなたのターゲットすべきキーワードを選んでください。そのキーワードは高い順位を比較的簡単に獲得できますが、あなたのサービスに強い興味を持つ可能性がある人々を集めてくれます。

オススメのキーワードを見る

これまで、“樹の低い場所に生った果実”を見つける方法を見てきました。次に、“Recommendations”タブをクリックして、現在は順位が低いながらも、高い順位を獲得できそうなキーワードを見つけてみましょう。これは今までよりも検索ボリュームが多かったり、難易度が高いものですが、検索結果の2-6ページ目にあり、1ページ目にいける可能性があるものです。

select-recommend

繰り返しになりますが、このオススメは、すでに2-6ページ目にランクインしているため、手っ取り早く1ページ目にいける“スイートスポット”キーワードです。検索ボリュームが多く、難易度が高いものは、その範囲に入るのも難しくなります。まず、キーワードツールで“狙えそうな”キーワードを探してみてください。

競合相手に勝てそうなキーワードを探す

“Recommendation”タブにある“Competitors”を選択すると、競合相手に勝てる可能性のあるキーワードを見つけられます。

can-win-competitors

デフォルトでは、あなたの競合相手の順位がソートされています。よくランクインしているキーワードを見つけて、あなたの順位と難易度に相談し、勝てそうなキーワードを見つけましょう。後は、競合相手に勝利するため、そのキーワードのSEOに集中してください!

go-win-competitors

これは『How to dig into SEO with HubSpot Keywords tool』を翻訳したものです。

SERVICE
  • sns